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ホールクロック専門店 グローバル工房


アンティーククロックの歴史

欧米の家や会社を訪れると、玄関ホールに人の丈よりも大きいような 立派な置時計が置かれていることがある。

"グランドファーザー・クロック"とは、アメリカの呼び名で イギリスでは"ロングケース・クロック"と称される。 童話「赤ずきんちゃん」でおおかみが隠れる時計でもある。 木製の長い胴体の部分には、大きな振り子と重錘の重りが収まっているので、 おおかみが隠れるにはちょっときつい。 重錘の重りが下に降りようとする力をエネルギーとして時計が動き、 長い振り子が左右に振れて時間を刻む。 つまり、掛け時計の機械体を使った置時計だ。

"ロングケース・クロック"を初めて造ったのは アハシュラス・フロマンティール(1607〜99)といわれているが、 彼はホイヘンスの振り子時計の技術をいち早く取り入れた。 左右の振幅を短くするために長い振り子が好ましかったが、 そのためには、振れ角の大きい冠形脱進機の開発が必要になった。
1671年にイギリスのウィリアム・クレメントが製作した ロングケース・クロックには、初めてアンクル脱進機が採用されていた。
アンクル脱進機の機構はジョン・フックが発明し、クレメントが時計に応用したのだが、 これによって振れ角を小さく、円弧誤差を削減することが可能になり、 長さ約1メートルの秒振り子(周期2秒)を使って精度は格段に向上した。 見栄えのするロングケース・クロックは、やがて外装にも凝るようになり、 家具としての装飾性を高めていった。

少し小ぶりで、装飾の派手なタイプのロングケース・クロックは、 グランドマザー・クロックと呼ばれている。

現在はホールクロックという呼び名で親しまれています。




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 ■近年、特に老人ホーム、介護施設での導入実績が増えてきております。ホールクロックの包容感と振り子の動き、鐘の音
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